長崎県公立学校事務職員協会

組織図

 

【補足説明】

  1. 事務長理事は原則として各地区1名とする。
  2. 3名の副会長は、それぞれ総務(会則、組織改正等)・県高等学校教育研究会・県学校事務研究会を担当する。
  3. 24年度の専門委員会は、組織図のとおり3委員会とする。
  4. 24年度の専門委員会の業務内容は、組織図に掲げるとおりとする。
  5. 研究発表のグループ構成地区は、組織図に掲げるとおりとし、一部の学校・個人の負担が大きくならないよう、グループ全体で取り組む。
  6. 支部研修は、理事を中心に年間計画を作成・実施し、研修終了後に報告書を作成する。年間計画書及び報告書は、会長の指示する期日までに専門委員会(研修委員会)へ提出する。

※県大会のあり方

  • 開催期日・期間は従来どおり8月の2日間。
  • 3グループによる3年に1回の研究発表1本及び総会。
  • その他の内容は専門委員会(研修委員会)で検討。
    (内容例:講義、講演、支部・専門委員会・プロジェクト研究・校種別研修等報告)
  • 開催支部順は従来どおりの輪番制
  • 大会運営及び講演講師の選定は開催支部で行う。

※支部研修のあり方

  • 支部内での地区再分割による研修の実施は従来どおり可能。
  • 理事を中心に研修会を計画し実施。
  • 実務的な内容の研修テーマ設定と持寄議題による研修。
  • 教育研究会事務部会研究集録にはここでの研修成果を載せる。

※研究発表のあり方

  • 県・九州大会発表については、3グループによる3年に1回のローテーションで行う。また、全国発表に
    ついては、「事務職員協会研究発表実績・予定」により行う。ただし、全国発表は、「研究テーマ」等
    によっては、他の研究発表分から選考する場合もある。
  • グループ内で推進委員会を組織(事務職員理事を中心に状況に応じ人数は調整可能)

※本部役員会の位置づけ

理事会に提出する事業計画案、報告書等の検討を行う会議